もう子供も大ききなって一家そろっての家族旅行は無理になってしまいましたが、長男のリクエストで北陸へ一泊旅行に行きました。久しぶりの鉄道旅行です。「北陸フリー切符グリーン車版」を利用しました。普通車用に+2,600円でグリーン車が使えるのでかなりお得感があります。以下、 「頑張っている国鉄電車、北陸編」です。
はくたか号は速かったです。越後湯沢、直江津、富山、高岡にしかとまらなかったです。糸魚川も魚津もあれよあれよという間に通過です。
金沢駅に到着して最初に目に入ったのは、この懐かしい国鉄塗色でした。北陸はまだ国鉄型車両の天下のようです。
もうひとつ驚いたには寝台電車改造の近郊型がまだ健在だったことです。このような電車が残っているとは奇跡的です。左のように寝台電車の本来の全面スタイルを残している車両もありました。
寝台電車の登場から40年以上たち、521系などの新しい電車も続々投入されているようなので、もうそろそろ撮影していた方がいいと思いました。
(右:金沢駅、左:加賀温泉駅)
近郊電車は寝台電車改造車のほか、旧急行型、さらにはオリジナルの近郊型である413系もまだ元気に走っていました。今回、この413系に初めて乗る機会がありましたが、車内は、当然のことながら415系に良く似ています。
一方で、旧急行型には右のようなカラーにされてしまったものもありました。JR
西日本では電車の単色化を進めているようですが、もうそれほど長い活躍期間とも思えない電車の色をさらにまた変えなくてもいいような気がします。ところで、このブルー、独特ですね。昔、福塩線でこのような色の旧型国電がありましたが、同じ色でしょうか?
(2枚とも富山駅で)
最後に、正真正銘の国鉄色特急電車485系です。ほっとします。これは特急「北越号」でJR東日本から乗り入れてきている車両のようです。
(魚津駅)



