20年前の20系製作

2013年5月11日
By 野口真弥

1990年ごろのNゲージのお話です。

当時、20系の緩急車はナハネフ23(上から2番目)とナハフ20(上から3番目)しか販売されていませんでした。
しかし、すでに ナハフ20は実車が存在せず、20系の最後尾はナハネフ22だったので、これを模型化するのはありがちな工作でした。

ナハネフ23にナハフ22の車掌室を取り付ければナハネフ22(上から4番目)、余ったパーツ(ナハネフ23の車掌室とナハフ20の客室)を組み合わせればナハフ21ですが、勢い余ってナハネフ21にしたのがいちばん下。
知人に依頼されてナハネフ22をもう一両作った時に余ったパーツでナハ20(下から2番目)を作りました。

室内灯はつけませんでしたが、尾灯とバックサインはLEDで点灯させました。

その後KATOから現代に通用する20系が発売されたため模型としての価値はほとんどゼロですが、切り継ぎや塗装を学んだ習作として捨てられずにいます。

One Response to 20年前の20系製作

  1. 野口真弥 on 2013年5月18日 at 09:41

    そういえば、窓の縁取りも筆で塗装しましたが、編成で300箇所くらいあって、まさに修行でした。

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