「VVVF制御時代の電車たち」(2)京成AE形(2代目)

2010年7月19日
By 坂戸 宏太

成田スカイアクセス線開業に合わせて新造された特急車。

形式は原点回帰の意味合いを込めて初代AE形の名を踏襲したが、付番方法が異なるため、番号の重複は発生していない。

制御装置は、京成が伝統的に採用してきた東洋電機製造株式会社製(RG6009-A-M)を継続。搭載箇所は、M1c(8号車),M1′(4号車),M1(2号車)の3両。それぞれ隣接電動車と合わせ、1C4M2群制御を構成。電動車が常に2両ユニットを組むことも長らく続く伝統の一つ。

京成AE1-8(M1c)(2009.12 宗吾車庫@鉄道友の会撮影会)

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