スカイアクセスに乗って成田空港に行ってきたのですが、せっかくなので展望ラウンジに上がりました。
すると、マニアや見送り客以外にも大勢の見物客がいるではないですか。さすが成田空港は違うなと思っていると、遠くにひときわ背の高い飛行機が。
もしやあれがA380というやつか?というわけで、慌てて望遠レンズ(念のため持って行ってよかった)をつけて撮ったのがこれです。浮き上がるのを待っていたら後追いになっちゃいました。
フェンスの穴は携帯電話の女の子にとられてしまったのでF値解放にて。A380が飛び立ったあとは見物客も減りフェンスの穴が確保できたので、しばし世界の飛行機を撮影してきました。
ちなみに、スカイアクセスもマニアの他に見物客多数でした。
※私は見物客のつもりだったのですが、同行した妻(見物客)によると、「すっかり溶け込んでいて、マニアにしか見えない」とのこと。やはりそうか。認めざるをえません。


基準がどの辺にあるか判らないのですが時々見に行く村多正氏のブログ「むーさんの鉄道風景」では第三者でも人相の判る顔は丹念にぼかしを入れていますね。それに習うなら画面右端のおじさんと左の子供は電車を見に来た関係者そのものですからアウトです。
A380の写真ありがとうございます。今、成田に乗り入れているのはSQ(シンガポール)とLH(ルフトハンザ)ですね。両方とも☆組(スターアライアンス)ですので、NH☆G(全日空・スターアライアンス)マイレージで早く利用してみたいのですが、なかなかチャンスがありません。今年1月にフランクフルトまでLHに乗りましたが、A380に交代直前のジャンボだったのが残念です、
飛行機もその気になって観ると面白いかもしてません。私が札幌勤務のときは(1992~1995年)道内のローカルにまだYS-11がいて、機体番号を手帳に記録したところ、5~6機あったように記憶しています。なかに”オリンピア号”と表記されたものがあり、これは東京オリンピックで香港から聖火を運んだ機体でした。