レタリング

2010年7月17日
By 野口真弥

クモヤ441にレタリングして完成としました。

デカールは透明デカールにアルプスの熱転写プリンターで印刷して製作しました。フォントは国鉄フォントがインターネットで手に入ります(製作者に大感謝)。

妻面の表記も入れてみましたが、判読可能な文字の大きさはプリンターの性能上このあたりが最小。しかしそれでもかなりのオーバースケールですが、雰囲気重視でよしとします。 もっとも、肉眼ではすでに読めませんが。

 

 

 

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4 Responses to レタリング

  1. rakuman on 2010年7月19日 at 11:23

    あのアルプスのプリンターで、ここまで表記できるのですか!すごい!
    HOならば・・・・・
     ●客車の行先表示板の大きさでの表示
     ●欧州型客車の表示板の大きさでの表示
    ならば、実用になるのではないでしょうか?

  2. 野口真弥 on 2010年7月21日 at 03:15

    HOなら大抵のものは印刷できると思います。白や銀(メタリック)が印刷できるのが最大の特徴です。色付きの場合は白を印刷してから昇華インクで色をつけていますが、インクジェットでは絶対に真似できないですね。
    プリンター本体は販売終了。サプライ品も順次縮小傾向ですので、手に入れるなら今が最後のチャンスではないでしょうか。ヤフオクでの出品も目にします。
    あと、Windowsではどうかわかりませんが、Macでは現行のハード、OSには対応していないので、デカールを作るたびに以前使っていたiBookを引っ張り出し、以前のOSやソフトの使い方を思い出しながら作業しています。

    • rakuman on 2010年7月22日 at 12:50

      下記のような使い方は、可能でしょうか?

      ▲列車のヘッドマークびの画像ファイルが、HOスケールに近い大きさである場合

      ・紙に印刷した切り抜き、プラ板などで貼り付けて使用する。
      ・転写シート等に印字させて転写する。

      ▲客車の行き先表示板の画像ファイルを縮小した状態で保存し、上記と同様にする。

      愛称板は、Mistral 、行き先表示は、Transalpin を見つけているので、どう対応するのがよいか
      考えていたところです。

      • 野口真弥 on 2010年7月25日 at 02:22

        画像ファイルの大きさは関係ありません。それをどんな大きさでプリントするかです。
        専用ソフトがあるわけでもないので、ドローソフトなどで画像や文字をレイアウトしてプリントします。WindowsだったらPowerPointでいけるでしょう。

        紙に印刷したものを貼付けるのだったらインクジェットの方が精細でよいと思います。熱転写プリンターが優れているのは「白が印刷できる」ところです。

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