「鉄」道の妻たち

2011年6月17日
By 野口真弥

 

交通新聞社新書 024

 

先日、品川駅の構内でこんな本を見つけました。 私は妻と円満に過ごしているつもりなのですが、やはり他の家庭は気になります。
パラパラと立ち読みすると、こんなページが。

 

夫が鉄道模型店を開業

 

鉄道好きが高じて鉄道模型店を開業って、井門さんみたいな人がいるんだなあと思った直後、妻の名前が井門さん。

さっそく購入したところ、私よりかなりハードに活動するマニアの方々が妻の視点から語られていて、応援派から否定派まで濃淡ありながらも無事に家庭を維持していることがわかり一安心。
※もっとも、壊滅的な家庭は紹介されないのでしょうけれども。

一方で、思い当たる節も多々あり、趣味と家庭のバランスの取り方は難しいということをあらためて感じました。外出や旅行の際、鉄道趣味だけの行程に付合わせるのは評判が悪く(そりゃそうだ)、単独で遠出しても当地のお土産を買って帰るのは概ね評判がいいようです。

それにしても井門さん、いいご家族ですねぇ!

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